開催の経緯
第1回(7月31日)には136名の方にお申込みいただき、終了後のアンケートや個別のご相談で、次に聞きたいテーマを多く寄せていただきました。その中から、ここ数か月の支援でご相談が増えている3つを選んでいます。昼休みに収まる60分という形は、前回から変えていません。
プログラム
1つ目は、インシデントに備える情報資産台帳です。事故の初動では「影響を受けたのはどのシステムで、どの委託先が、どんな情報を扱っているか」をすぐに答える必要があります。そのために台帳に何を持たせておけばよいかを、仕様書・契約書から台帳を作るGovLensの画面とあわせてお話しします。
2つ目は、庁内のAIが使われるまでの1年を支える「AI FDE」です。研修・発見・環境・開発・統制・運用開始の6段階をどう進めるかに加えて、これまでの研修や伴走支援で職員の方々が実際に作ったアプリの例もお見せするつもりです。
3つ目では、クラウド費用の見え方の違いを扱います。同じAWSの費用でも、CUR(Cost and Usage Report)で集計する方式とCost Explorer APIで取得する方式とでは、得意なことが異なります。それぞれの向き不向きに加えて、OptSightがどちらを使っているか、なぜそうしたのかもお話しする予定です。
開催概要
録画視聴のみのお申込みも受け付けていますので、当日のご都合が合わない方もぜひご検討ください。詳細とお申込みは、下記のセミナーページからどうぞ。
nice2have Spotlight #02
2026年11月27日(金)12:00〜13:00/オンライン/参加無料
本件に関するお問い合わせ:lg@nice2h.com

