nice2have お知らせ オンラインセミナー「nice2have Spotlight #02」を11月27日(金)に開催します

nice2have合同会社 2026年10月14日 #セミナー #情報セキュリティ #AI活用 #ガバメントクラウド

7月に開催した第1回に続き、自治体の方々に向けた無料のオンラインセミナー「nice2have Spotlight #02」を、2026年11月27日(金)12:00〜13:00に開催します。今回はインシデント対策、庁内のAI活用、クラウド費用の見え方の3つを取り上げ、私たちが支援の現場で使っている考え方とプロダクトを、実際の画面とあわせてご紹介する予定です。

開催の経緯

第1回(7月31日)には136名の方にお申込みいただき、終了後のアンケートや個別のご相談で、次に聞きたいテーマを多く寄せていただきました。その中から、ここ数か月の支援でご相談が増えている3つを選んでいます。昼休みに収まる60分という形は、前回から変えていません。

プログラム

1つ目は、インシデントに備える情報資産台帳です。事故の初動では「影響を受けたのはどのシステムで、どの委託先が、どんな情報を扱っているか」をすぐに答える必要があります。そのために台帳に何を持たせておけばよいかを、仕様書・契約書から台帳を作るGovLensの画面とあわせてお話しします。

2つ目は、庁内のAIが使われるまでの1年を支える「AI FDE」です。研修・発見・環境・開発・統制・運用開始の6段階をどう進めるかに加えて、これまでの研修や伴走支援で職員の方々が実際に作ったアプリの例もお見せするつもりです。

3つ目では、クラウド費用の見え方の違いを扱います。同じAWSの費用でも、CUR(Cost and Usage Report)で集計する方式とCost Explorer APIで取得する方式とでは、得意なことが異なります。それぞれの向き不向きに加えて、OptSightがどちらを使っているか、なぜそうしたのかもお話しする予定です。

開催概要

日時2026年11月27日(金)12:00〜13:00
形式オンライン(Google Meet)・参加無料
対象自治体の情報政策・デジタル推進・情報セキュリティ・契約・財政部門のご担当者、自治体を支援する事業者の方
録画あり(お申込みいただいた方全員に、後日録画と資料をお送りします)

録画視聴のみのお申込みも受け付けていますので、当日のご都合が合わない方もぜひご検討ください。詳細とお申込みは、下記のセミナーページからどうぞ。

nice2have Spotlight #02

2026年11月27日(金)12:00〜13:00/オンライン/参加無料

本件に関するお問い合わせ:lg@nice2h.com

ほかのお知らせ

  1. 自治体向けAI活用の年間支援「AI FDE(Forward Deployed Engineer)」の提供を開始しました
    お知らせAI FDE

    自治体向けAI活用の年間支援「AI FDE(Forward Deployed Engineer)」の提供を開始しました

    庁内のAIが「安全に、統制の取れた状態で効果的に使えている」状態をゴールに置いた年間支援「AI FDE」の提供を開始しました。研修から始めて、扱う情報の区分やルールを整え、業務アプリを作り、公開して使われるところまでの6段階を1年で進めます。