AI活用支援

庁内のAI活用を、企画から運用まで伴走します

「まず何から始めればいいか分からない」段階からで大丈夫です。企画・ルールづくり・職員研修・開発基盤まで、段階に応じて支援します。

よくいただくご相談

  • 「生成AIを入れたいが、何から手をつければ?」 ── 活用テーマの洗い出しと優先順位づけから一緒に始めます。
  • 「職員が安心して使えるルールを作りたい」 ── まずは利用ガイドラインとAIガバナンスの策定からです。
  • 「試したが、業務で使われずに終わった」 ── 現場業務に紐づくユースケース設計とハンズオン研修で定着させます。
  • 「AIアプリを内製したいが、基盤づくりが重い」 ── 認証・履歴・予算管理の土台を備えたAI開発・運用基盤〈源内〉を提供します。

支援メニュー

年間支援

AI FDE ― 整えるところから運用開始まで

情報区分・ポリシー・予算を決めるところから、業務の選定・開発・公開まで。AIが「安全に、効果的に使えている」状態を到達点に置いた年間支援です。

AI FDEのサービス紹介を見る →紹介資料をコラムで読む →
企画・導入

AI活用の企画伴走

業務の棚卸しから活用テーマを選定し、小さく試して効果を確かめるところまで並走します。

公開事例を5系統・約25類型で整理した資料を読む →
ルールづくり

AIガバナンス・ガイドライン策定

庁内の利用ルール、リスク評価、個人情報・セキュリティへの配慮を、実際に運用できる粒度で整えます。

AI利用ポリシーの決め方を読む →他団体のガイドライン・方針を見比べる → (外部サイト)
研修

生成AI・AI駆動開発の職員研修

手を動かすハンズオン形式で、翌日から業務に使えるスキルが身につく研修です。

AI駆動開発研修の実施記録を読む →
基盤

AI開発・運用基盤〈源内〉

認証・画面・履歴・予算管理といった土台を共通化し、現場で使えるAIアプリを継続運用できる形で内製できます。

イベント

AIハッカソン

庁内の課題を題材に、職員参加型でAIアプリを作る1日イベント。企画から当日の運営・技術サポートまで担います。

開発

源内の外部アプリ(ExApp)開発

貴団体の業務に合わせたAIアプリを、〈源内〉上で動く外部アプリとして開発。作って終わりにせず、運用まで見据えた設計です。

まず、ひふみAIを触ってみてください

〈源内〉を誰でも体感できる実験場として、〈ひふみAI〉をβ公開しています。自治体職員の方(lg.jpドメイン)は無料でご利用いただけます。導入検討の前に、まず現物を触っていただくのが一番の近道です。

ひふみAIを触ってみる(外部サイト)

進め方

  1. 無料相談 ── 総務省の制度を使えば、自治体は費用負担なしで相談・研修から始められます。
  2. 小さく試す ── テーマを1〜2個に絞り、ひふみAIや既存ツールで効果を確かめます。
  3. 広げる・定着させる ── 研修とガイドラインで庁内へ展開し、必要に応じて〈源内〉で内製基盤を整える段階です。
  4. 年間で伴走する ── CIO補佐官・アドバイザー契約で、月次の定例相談・研修・随時のご質問対応まで通年でご支援します。環境構築・開発・統制の実務まで含めて1年で進める形は AI FDE をご覧ください。

AI活用について相談する

ご契約のかたち

  • 無料試行 ── 総務省「地方公共団体の経営・財務マネジメント強化事業」を活用。自治体は費用負担なしで相談・研修から始められます。
  • スポット契約 ── 研修・ワークショップ・ハッカソンなどの単発でのご依頼も可能です。
  • CIO補佐官・アドバイザー契約(おすすめ) ── 月次定例・随時相談・研修に加え、情報システムの棚卸しや調達の妥当性判断・審査まで含む通年の伴走契約。AI活用は「導入して終わり」ではなく続けることが大切なので、多くの団体にこの形をおすすめしています。
  • 企業向け ── 行政機関向けの事業を手がける企業(ベンダー・SIer等)の社内研修も承っています。

契約形態・料金の考え方を含む提供メニューの全体像は サービス一覧 をご覧ください。

nice2have Spotlight #01|アーカイブ公開中

標準化・ガバクラ・自治体DX・AI活用──来年度に打つ「一手」が見える60分。その録画と資料を公開しています。

2026年7月31日(金)開催|録画・当日資料・製品紹介動画|視聴無料

録画と資料を見る視聴申込は1分・無料

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