AI活用支援
庁内のAI活用を、企画から運用まで伴走します
「まず何から始めればいいか分からない」段階からで大丈夫です。企画・ルールづくり・職員研修・開発基盤まで、段階に応じて支援します。
よくいただくご相談
- 「生成AIを入れたいが、何から手をつければ?」 ── 活用テーマの洗い出しと優先順位づけから一緒に始めます。
- 「職員が安心して使えるルールを作りたい」 ── まずは利用ガイドラインとAIガバナンスの策定からです。
- 「試したが、業務で使われずに終わった」 ── 現場業務に紐づくユースケース設計とハンズオン研修で定着させます。
- 「AIアプリを内製したいが、基盤づくりが重い」 ── 認証・履歴・予算管理の土台を備えたAI開発・運用基盤〈源内〉を提供します。
支援メニュー
AI FDE ― 整えるところから運用開始まで
情報区分・ポリシー・予算を決めるところから、業務の選定・開発・公開まで。AIが「安全に、効果的に使えている」状態を到達点に置いた年間支援です。
AI FDEのサービス紹介を見る →紹介資料をコラムで読む →AIガバナンス・ガイドライン策定
庁内の利用ルール、リスク評価、個人情報・セキュリティへの配慮を、実際に運用できる粒度で整えます。
AI利用ポリシーの決め方を読む →他団体のガイドライン・方針を見比べる → (外部サイト)AI開発・運用基盤〈源内〉
認証・画面・履歴・予算管理といった土台を共通化し、現場で使えるAIアプリを継続運用できる形で内製できます。
AIハッカソン
庁内の課題を題材に、職員参加型でAIアプリを作る1日イベント。企画から当日の運営・技術サポートまで担います。
源内の外部アプリ(ExApp)開発
貴団体の業務に合わせたAIアプリを、〈源内〉上で動く外部アプリとして開発。作って終わりにせず、運用まで見据えた設計です。
まず、ひふみAIを触ってみてください
〈源内〉を誰でも体感できる実験場として、〈ひふみAI〉をβ公開しています。自治体職員の方(lg.jpドメイン)は無料でご利用いただけます。導入検討の前に、まず現物を触っていただくのが一番の近道です。
進め方
- 無料相談 ── 総務省の制度を使えば、自治体は費用負担なしで相談・研修から始められます。
- 小さく試す ── テーマを1〜2個に絞り、ひふみAIや既存ツールで効果を確かめます。
- 広げる・定着させる ── 研修とガイドラインで庁内へ展開し、必要に応じて〈源内〉で内製基盤を整える段階です。
- 年間で伴走する ── CIO補佐官・アドバイザー契約で、月次の定例相談・研修・随時のご質問対応まで通年でご支援します。環境構築・開発・統制の実務まで含めて1年で進める形は AI FDE をご覧ください。
ご契約のかたち
- 無料試行 ── 総務省「地方公共団体の経営・財務マネジメント強化事業」を活用。自治体は費用負担なしで相談・研修から始められます。
- スポット契約 ── 研修・ワークショップ・ハッカソンなどの単発でのご依頼も可能です。
- CIO補佐官・アドバイザー契約(おすすめ) ── 月次定例・随時相談・研修に加え、情報システムの棚卸しや調達の妥当性判断・審査まで含む通年の伴走契約。AI活用は「導入して終わり」ではなく続けることが大切なので、多くの団体にこの形をおすすめしています。
- 企業向け ── 行政機関向けの事業を手がける企業(ベンダー・SIer等)の社内研修も承っています。
契約形態・料金の考え方を含む提供メニューの全体像は サービス一覧 をご覧ください。
関連コラム・ブログ記事

「伴走」から、「完走」へ ― 自治体のAIが「安全に、効果的に使えている」状態まで支える年間支援「AI FDE」を始めます
庁内のAI活用が「安全に、統制の取れた状態で効果的に使えている」ところまで到達することをゴールに置いた年間支援として、自治体版のAI FDE(Forward Deployed Engineer)を始めました。研修から始めて、扱う情報の区分やルールを整え、業務アプリを作り、公開して使われるところまでが1年の範囲です。紹介資料のどこで何を話しているのかを、スライドとあわせてご紹介します。
読む →
自治体のAI利用ポリシー ― 解説資料では、こんな順で説明しています
策定支援でお配りしている解説資料と、検討会用の記入シートがあります。総務省がひな形をWordで公開していること、自団体が決めるのは15項目で山場は3つであること、着手は体制→文書→運用の順であること。資料で何を、どんな流れで説明しているかをご紹介します。
読む →
AI駆動開発研修(第1回)― システムの裏側から業務の見直し方まで、一日で扱ったこと
システムの裏側、AIと国の動向、AIを安全に使う型、適用対象の見つけ方。作る前に押さえておきたいことを一日で扱い、最後のワークショップで次回のお題を決めていただきました。ある自治体で実施した全2回研修・第1回の記録です。
読む →
自治体DXの公開事例を、5系統・約25類型で整理してみた ― うちはどこから手をつけるべきか
総務省・デジタル庁の公表事例を5系統・約25類型に整理した12枚を公開します。各ページに「自団体で検討すべきこと」を3つ添えた構成で、資料の中でどんな内容を、どんな順で扱っているかの紹介です。
読む →
自治体職員向けAI駆動開発研修(第2回)― 職員が自分の手でAWS公開まで
「PCの中のツール」を、部内・全庁に共有できる形へ。VPCの手動構築からS3公開、そして月9,000円と数百円の差まで。ある自治体で実施した全2回ハンズオン研修・第2回の記録です。
読む →
自治体のAIアプリづくりに、共通の土台を。AI開発・運用基盤〈源内〉を、誰でも触れる実験場〈ひふみAI〉として公開します
〈源内〉って結局なに? いつ使うと便利で、どういう仕組みなの? ── AIアプリを「源内の作法」で作れば、認証・画面・履歴・予算管理といった土台がそろっていて、楽に作れて運用できる。そんな自治体向けAI開発・運用基盤〈源内〉を、誰でもまず触って体感できる実験場〈ひふみAI〉として公開しました。lg.jpドメインのメールアドレスをお持ちの自治体職員の方は無料でお試しいただけます。123ai.nice2h.com
読む →
標準化の「次」へ ― これからの自治体アドバイザー事業の方向性と新メニュー
標準化・ガバメントクラウドの「次」に、価値の中心は「運用・活用・守り」へ移ります。nice2haveは、セキュリティの転換(ゼロトラスト)/AIの庁内活用(源内・Bedrock)/AIガバナンス・体制づくりの3つの軸を、座学で終わらせないハンズオン型で展開。今後提供予定の新メニューと事業の方向性をご紹介します。
読む →
自治体向けAWSコスト最適化ダッシュボード「OptSight」を公開しました
「AWSコストを『可視化』から『最適化』へ。」自治体の情報システム部門・経営/予算管理部門向けに、AWS運用経費の可視化・EC2稼働監視・長期割引シミュレーション・AI削減提案・月次レポート自動生成を一画面でまとめるSaaSダッシュボードを optsight.jp にて公開しました。
読む →
