自治体デジタルの伴走パートナー
自治体のDX・AI・クラウドに、
「現場で使える」を。
標準化・ガバメントクラウド対応のその先へ。庁内でのAI活用、ゼロトラスト、コスト最適化まで、座学で終わらせないハンズオンと、コンサルティングの現場から生まれたプロダクトで、情報政策課・契約担当・財政課の「いま」を支援します。
私たちは、自治体の側に立ちます
特定のベンダーやクラウドに縛られず、フラットな立場で助言します。たとえ自社製品であっても、必要のないもの・合わないものは正直にそうお伝えします。「買わせる」ためではなく、自治体が自分たちで判断し、使いこなせるようになるための伴走を大切にしています。
代表 中島 淳之介
総務省 地方公共団体の経営・財務マネジメント強化事業アドバイザー。旧VMwareで公共分野のクラウド・仮想化に15年携わったのち、2024年にnice2haveを設立。現在も年間を通じて自治体の現場で研修・助言を行っています。
力を入れている支援
AI活用支援
「まず何から?」の企画段階から、ガイドライン策定、職員向けハンズオン、開発・運用基盤〈源内〉まで。庁内AI活用を段階的に伴走します。
詳しく見る →研修・人材育成
座学で終わらせない、手を動かすハンズオン研修。生成AI、AI駆動開発、クラウド運用、運用経費最適化など、現場のテーマで実施します。行政機関向けの事業を手がける企業の社内研修も承っています。
詳しく見る →CIO補佐官・アドバイザー契約
月1回の定例+随時相談で通年伴走。DX・AI活用計画の策定、ベンダー見積・提案の妥当性チェック、予算要求・調達支援まで、中立の立場でお手伝いします。
詳しく見る →庁内情報システム全体の可視化・最適化
調達・契約・クラウドコストまで、庁内のシステム全体を棚卸しして「見える化」から「最適化」へ。GovLens・OptSightも活用します。
詳しく見る →コンサルの現場から生まれたプロダクト
自治体の方に無料で公開しているツール
支援の現場で作った資料を、そのまま誰でも見られる形にして公開しています。登録もログインも不要です。
コラム・ブログ記事

AI駆動開発研修(第1回)― システムの裏側から業務の見直し方まで、一日で扱ったこと
システムの裏側、AIと国の動向、AIを安全に使う型、適用対象の見つけ方。作る前に押さえておきたいことを一日で扱い、最後のワークショップで次回のお題を決めていただきました。ある自治体で実施した全2回研修・第1回の記録です。
読む →
年間アドバイザーでは、こんなことをしています ― 定例会の資料から
年間契約の前半は、まるごと棚卸しに使います。情報資産・ポリシー・組織環境を整理して判断の前提条件を共通認識にし、国の動向を並べ、クラウドやAIのハンズオン研修で「使うとどうできるか」を体感していただく。それが揃ったところで、今後の進め方を考える。定例会の資料をもとに、その流れをご紹介します。
読む →
自治体DXの公開事例を、5系統・約25類型で整理してみた ― うちはどこから手をつけるべきか
総務省・デジタル庁の公表事例を5系統・約25類型に整理した12枚を公開します。各ページに「自団体で検討すべきこと」を3つ添えた構成で、資料の中でどんな内容を、どんな順で扱っているかをご紹介します。
読む →
自治体のAI利用ポリシー ― 解説資料では、こんな順で説明しています
策定支援でお配りしている解説資料と、検討会用の記入シートがあります。総務省がひな形をWordで公開していること、自団体が決めるのは15項目で山場は3つであること、着手は体制→文書→運用の順であること。資料で何を、どんな流れで説明しているかをご紹介します。
読む →
「だまされない庁内」のつくり方 ― 最新事例で学ぶ、自治体職員向けセキュリティ研修
USB10,757本の全数調査、委託先社員によるPC83台の持ち出し、MFAのない1つのID。ここ1年に公表された事案と、いま引っかかりやすい手口を軸に組み立てた職員向けセキュリティ研修の記録です。どんなポイントを、どんなスライドで扱っているかをまとめました。
読む →
来年度に打つ「一手」が見える60分 ― nice2have Spotlight #01 開催レポート
運用経費・情報資産の棚卸し・生成AI。重点計画が置いた4つの論点から、来年度予算のスケジュールで逆算した打ち手の全体像へ。申込136名のオンラインセミナーの記録です。
読む →
自治体職員向けAI駆動開発研修(第2回)― 職員が自分の手でAWS公開まで
「PCの中のツール」を、部内・全庁に共有できる形へ。VPCの手動構築からS3公開、そして月9,000円と数百円の差まで。ある自治体で実施した全2回ハンズオン研修・第2回の記録です。
読む →
情報資産台帳を「作って終わり」にしないために ― GovLensという答え
台帳化・可視化・妥当性判断・最適化のサイクルを、AIで「続く仕組み」に変える。情報資産台帳がなぜ形骸化するのか、その答えとして作ったGovLensの話。
読む →
AWSコストを「可視化」から「最適化」へ ― OptSightを作った理由
ガバメントクラウド移行後に高騰する運用経費。可視化から一歩進んだ「最適化」を、読み取り専用で安全に。OptSightを作った理由を綴ります。
読む →
自治体職員向けAI駆動開発研修(第1回)を実施しました
「委託に出すほどではない困りごと」を、我慢する対象から解決できる対象へ。ある自治体で実施した全2回ハンズオン研修・第1回の記録です。
読む →
自治体のAIアプリづくりに、共通の土台を。AI開発・運用基盤〈源内〉を、誰でも触れる実験場〈ひふみAI〉として公開します
〈源内〉って結局なに? いつ使うと便利で、どういう仕組みなの? ── AIアプリを「源内の作法」で作れば、認証・画面・履歴・予算管理といった土台がそろっていて、楽に作れて運用できる。そんな自治体向けAI開発・運用基盤〈源内〉を、誰でもまず触って体感できる実験場〈ひふみAI〉として公開しました。lg.jpドメインのメールアドレスをお持ちの自治体職員の方は無料でお試しいただけます。123ai.nice2h.com
読む →
標準化の「次」へ ― これからの自治体アドバイザー事業の方向性と新メニュー
標準化・ガバメントクラウドの「次」に、価値の中心は「運用・活用・守り」へ移ります。nice2haveは、セキュリティの転換(ゼロトラスト)/AIの庁内活用(源内・Bedrock)/AIガバナンス・体制づくりの3つの軸を、座学で終わらせないハンズオン型で展開。今後提供予定の新メニューと事業の方向性をご紹介します。
読む →
自治体向けAWSコスト最適化ダッシュボード「OptSight」を公開しました
「AWSコストを『可視化』から『最適化』へ。」自治体の情報システム部門・経営/予算管理部門向けに、AWS運用経費の可視化・EC2稼働監視・長期割引シミュレーション・AI削減提案・月次レポート自動生成を一画面でまとめるSaaSダッシュボードを optsight.jp にて公開しました。
読む →初回は、国の制度を使った無料試行から
総務省「地方公共団体の経営・財務マネジメント強化事業」を活用すれば、自治体は費用負担なしで専門家を招聘し、DX・AI活用・クラウド移行の相談や研修を受けられます。まず支援の内容と相性を確かめていただき、その上でCIO補佐官・アドバイザー契約をご検討ください。GovLens・OptSight・ひふみAIのデモ/トライアルも随時ご用意しています。
相談・デモを申し込むまたはメールで:contact@nice2h.com

