研修・人材育成

座学で終わらせない、手を動かす研修

研修含め延べ400以上の自治体を支援してきました。聞いて終わりではなく、受講者が自分の手で動かして「できた」を持ち帰るハンズオン形式が基本です。自治体・行政機関に加えて、行政機関向けの事業を手がける企業(ベンダー・SIer等)の社内研修も承っています。

研修の特徴

  • ハンズオン中心 ── 実際の画面・実際のデータ(もしくは疑似データ)で手を動かします。
  • 現場のテーマで設計 ── 一般論ではなく、貴団体・貴社の業務・システム構成に合わせて内容を組み立てます。
  • 翌日から使える ── 研修内で作ったもの・学んだ手順を、そのまま業務に持ち帰れる構成にします。
  • 制度を活用できる ── 自治体は総務省「地方公共団体の経営・財務マネジメント強化事業」を活用して実施できます。

研修の対象

自治体・行政機関

職員向けハンズオン研修

情報政策・財政・契約担当から一般職員まで。中央省庁・独立行政法人の皆様にも実施しています。

企業

行政機関向けの事業を行う企業の社内研修

自治体・行政機関を顧客とするベンダー・SIer・コンサルティング会社向け。生成AI・AI駆動開発、AWS運用・セキュリティ、ガバメントクラウドと運用経費の考え方まで、行政の現場を知る立場から設計します。

研修テーマ例

AI

AI駆動開発ハンズオン

Claude Code等を使い、AIと対話しながら業務ツールを作る体験を通じて、内製の可能性を実感していただきます。

クラウド

ガバメントクラウド研修

移行・運用・監視・障害対応から、標準化対応の勘所まで。運用経費最適化ワークショップ(請求データの読み解き方と削減の打ち手の演習)も含めて実施できます。

セキュリティ

AWS運用・セキュリティ実践

ランサムウェア対応演習を含む実機演習。三層分離の見直しやゼロトラストの考え方も、自治体の実情に即して整理します。

AI

生成AI活用入門

〈ひふみAI〉を教材に、生成AIの業務活用を基礎から習得。初めての方向けの入門講座です。

※テーマ・時間(半日/1日/連続講座)・形式(現地/オンライン)は柔軟に調整できます。上記にないテーマもご相談ください。

実施までの流れ

  1. ご相談 ── 課題感・対象者・時期をお聞かせください。テーマが固まっていなくても大丈夫です。
  2. 内容設計 ── 貴団体・貴社の業務・環境に合わせてカリキュラムを設計し、事前にご確認いただきます。
  3. 実施・フォロー ── 研修実施後、定着に向けた次の一手(追加研修・CIO補佐官/アドバイザー契約での通年伴走)をご提案します。

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