サービス一覧

AIも、クラウドも、導入で終わらせない。

プロダクト・伴走(CIO補佐官/アドバイザー契約)・研修の3つを、ひとつの窓口でまとめてご提供します。

こんなお悩みは、ありませんか?

調達仕様がベンダー任せで、妥当かどうか判断できない

ガバメントクラウドのAWS費用が高く、中身が読めない

生成AIを入れたいが、何から始めればいいか分からない

nice2haveが、製品 × 伴走 × 研修でまとめて支援します。

目的に合う支援を選ぶ

まずは近い課題からお選びください。複数の支援を組み合わせることもできます。

職員が使えるようにしたい

研修・人材育成。テーマと対象者に合わせ、半日・1日・連続講座などで実施します。

相談時に分かるとよいこと:対象者、人数、時期。未定でも相談できます。

研修の内容を見る →研修を相談する

判断と計画づくりを支えてほしい

年間アドバイザー。月次の定例と随時相談で、棚卸し・調達・予算要求を支援します。

相談時に分かるとよいこと:現在の課題、体制、支援を始めたい時期。

定例会の進め方を見る →年間支援を相談する

AIを作り、運用まで進めたい

AI FDE。研修から環境・開発・統制・運用開始までを進める年間支援です。

相談時に分かるとよいこと:対象業務、内製体制、扱う情報。費用は関わり方に応じてお見積もりします。

支援範囲・紹介資料を見る →AI FDEを相談する
01

プロダクト・公開ツール|調達・コスト最適化・生成AI

コンサルティングの現場で見えた課題から、自社プロダクトが生まれました。デモ・トライアルはいつでもご用意できます。後半の2つは、自治体の方ならどなたでも無料でお使いいただける公開ツールです。

調達ガバナンス

GovLens

仕様書を置くだけで、調達の全体像が見える。契約・設計書・ポリシーをAIが台帳化し、確認業務を約1/10に。デジタル庁の標準仕様(DS-920)にも対応します。

GovLensを見る → (外部サイト)情報資産台帳を続く仕組みにする話を読む →
コスト最適化

OptSight

AWS費用の可視化から最適化まで。AIによる削減提案と月次レポートを一画面に。5分で連携でき、移行後の運用経費の増加にすぐ手を打てます。

OptSightを見る → (外部サイト)移行後の運用経費を最適化する話を読む →
生成AI

ひふみAI(源内)

認証・履歴・予算管理の土台つきで、現場で使えるAIアプリを。AI開発・運用基盤〈源内〉の実験場として、自治体職員(lg.jp)向けに公開中です。

ひふみAIを触ってみる → (外部サイト)
無料公開ツール

自治体全体マップ

窓口・基幹業務・庁内基盤・ネットワーク・国の機関を1枚に。140を超えるノードと500本を超える連携を、標準化対象やネットワーク層で塗り分けて見比べられます。棚卸しや庁内説明の下敷きにお使いください。

自治体全体マップを見る → (外部サイト)
無料公開ツール

自治体の方針文書ひろい読み

生成AI利用ガイドラインとサイバーセキュリティを確保するための方針。全国1,145団体分を集めて同じ軸で並べました。これから書く人・見直す人のために。

方針文書ひろい読みを見る → (外部サイト)AI利用ポリシーの決め方を読む →
02

伴走・アドバイザリー|CIO補佐官・アドバイザー契約

単発の助言で終わらせず、庁内の意思決定に伴走します。CIO補佐官・情報政策顧問といった位置づけでのご契約も承っています。

年間契約

CIO補佐官・アドバイザー

  • 定例会議・随時相談 ── 月次の定例に加え、チャットでいつでもご相談いただけます
  • 伴走支援・人材育成 ── 計画策定から庁内説明、職員向け研修まで一体で支援します
  • 情報システムの棚卸し ── 庁内システム・契約・コストの全体像を可視化します
  • 調達の妥当性判断・審査 ── 仕様書・見積・ベンダー提案を中立の立場で確認します
  • 最適化 ── 見えた課題を、運用経費・体制の改善につなげます
定例会で何をしているかを読む →
年間契約

AI FDE(Forward Deployed Engineer)

庁内のAIが「安全に、効果的に使えている」状態を到達点に置いた年間支援。扱う情報の区分やルールを整えるところから、業務アプリの開発・公開・運用開始まで、研修・発見・環境・開発・統制・運用開始の6段階を1年で進める年間契約です。

  • 整える ── AIの3分類、扱う情報の区分と置き場所、利用ポリシー、ロードマップと予算
  • 使う ── 発見ワークショップで対象業務を選び、業務×AIの種類×置く場所を一枚の地図に
  • 作る・支える ── クラウド構成・AI・セキュリティ・プロンプトの実装支援と、内製力に合わせた分担の設計

アドバイザー制度との違い:制度で得られるのは助言までで、手を動かすのは職員の皆様です。AI FDEでは環境構築・開発・統制の実務まで当方が引き受けます。

AI FDEのサービス紹介を見る →紹介資料をコラムで読む →
スポット

運用経費最適化計画の策定

ガバメントクラウド運用経費の単発精査 ── 移行後に増え続ける運用経費を精査し、来年度予算に「削減の根拠」を残します。補助には期限があり、切れた後の運用経費は全額が自主財源です。補助期間のうちに構造を見直すためのサービスです。

  • ① 資料のご提供 ── 見積書・構成図等を電子データでお送りいただきます。資料持ち込み型のため、AWSアカウントの権限は原則不要です
  • ② 精査+ヒアリング ── オンラインで随時やりとりしながら、削減余地を定量化します
  • ③ 報告会(現地2時間) ── 精査報告書と実行計画を納品し、庁内・事業者への進め方までご説明します

納品物:経費の現状分析/施策と削減試算(前提条件・難易度・交渉相手)/効果推定/実行ロードマップ/予算要求への転記例

アドバイザー制度との違い:制度で得られるのは助言までで、手を動かすのは職員の皆様です。本サービスは精査の実務から報告書・計画策定まで当方が行います。

見積・仕様書の精査から削減計画までの進め方を読む →運用経費の見方と削減の打ち手を読む →

アドバイザー契約について相談する

03

研修・人材育成

総務省アドバイザー制度を活用できます

座学で終わらせない、手を動かすハンズオン形式が基本です。自治体・行政機関に加えて、行政機関向けの事業を手がける企業(ベンダー・SIer等)向けの研修も承っています。

AI

AI駆動開発ハンズオン

Claude Code等を使い、業務ツールを実際に開発する体験を通じて内製の可能性を実感していただきます。

実施記録を読む →
クラウド

ガバメントクラウド研修

移行・運用・コスト管理を体系的に。標準化対応の勘所に加えて、運用経費最適化ワークショップ(請求データの読み解きと削減の打ち手の演習)まで含めた構成です。

ワークショップの実施記録を読む →
セキュリティ

AWS運用・セキュリティ実践

ランサムウェア対応演習を含む実機演習。ゼロトラストや三層分離の見直しも、自治体の実情に即して整理します。

AWS構築・公開までの実施記録を読む →
AI

生成AI活用入門

〈ひふみAI〉を教材に、生成AIの業務活用を基礎から習得。初めての方向けの入門講座です。

※テーマ・時間(半日/1日/連続講座)・形式(現地/オンライン)は柔軟に調整できます。上記にないテーマもご相談ください。職員向けセキュリティ研修の実施記録/研修・人材育成の詳細はこちら

ご利用のながれ

  1. 知る ── 研修・セミナーで、AI・クラウドの現在地を掴んでいただきます。
  2. 試す ── 製品のデモ・トライアルで、現物に触れていただく段階です。
  3. 定着させる ── ハンズオン研修とアドバイザーの伴走支援で、業務に根づかせます。
  4. 継続する ── GovLens・OptSightを使い、調達とコストの可視化・最適化を続けていく段階です。

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nice2have Spotlight #01|アーカイブ公開中

標準化・ガバクラ・自治体DX・AI活用──来年度に打つ「一手」が見える60分。その録画と資料を公開しています。

2026年7月31日(金)開催|録画・当日資料・製品紹介動画|視聴無料

録画と資料を見る視聴申込は1分・無料

まずは、無料の相談から

自治体の皆様は、総務省「地方公共団体の経営・財務マネジメント強化事業」を活用すれば、費用負担なしでアドバイザーを招聘し、DX・AI活用・クラウド移行の相談や研修を受けられます。まず支援の内容と相性を確かめていただき、その上でCIO補佐官・アドバイザー契約をご検討ください。GovLens・OptSight・ひふみAIのデモ/トライアルも随時ご用意しています。

相談・デモを申し込む

またはメールで:contact@nice2h.com