サービス一覧

AIも、クラウドも、導入で終わらせない。

プロダクト・伴走(CIO補佐官/アドバイザー契約)・研修の3つを、ひとつの窓口でまとめてご提供します。

こんなお悩みは、ありませんか?

調達仕様がベンダー任せで、妥当かどうか判断できない

ガバメントクラウドのAWS費用が高く、中身が読めない

生成AIを入れたいが、何から始めればいいか分からない

nice2haveが、製品 × 伴走 × 研修でまとめて支援します。

01

プロダクト|調達・コスト最適化・生成AI

コンサルティングの現場で見えた課題を、自社プロダクトとして形にしています。デモ・トライアルはいつでもご用意できます。

調達ガバナンス

GovLens

仕様書を置くだけで、調達の全体像が見える。契約・設計書・ポリシーをAIが台帳化し、確認業務を約1/10に。デジタル庁の標準仕様(DS-920)にも対応します。

GovLensを見る → (外部サイト)
コスト最適化

OptSight

AWS費用の可視化から最適化まで。AIによる削減提案と月次レポートを一画面に。5分で連携でき、移行後の運用経費の増加にすぐ手を打てます。

OptSightを見る → (外部サイト)
生成AI

ひふみAI(源内)

認証・履歴・予算管理の土台つきで、現場で使えるAIアプリを。AI開発・運用基盤〈源内〉の実験場として、自治体職員(lg.jp)向けに公開しています。

ひふみAIを触ってみる → (外部サイト)
02

伴走・アドバイザリー|CIO補佐官・アドバイザー契約

単発の助言で終わらせず、庁内の意思決定に伴走します。CIO補佐官・情報政策顧問といった位置づけでのご契約も承っています。

年間契約

CIO補佐官・アドバイザー

  • 定例会議・随時相談 ── 月次の定例に加え、チャットでいつでもご相談いただけます
  • 伴走支援・人材育成 ── 計画策定から庁内説明、職員向け研修まで一体で支援します
  • 情報システムの棚卸し ── 庁内システム・契約・コストの全体像を可視化します
  • 調達の妥当性判断・審査 ── 仕様書・見積・ベンダー提案を中立の立場で確認します
  • 最適化 ── 見えた課題を、運用経費・体制の改善につなげます
スポット

運用経費最適化計画の策定

ガバメントクラウド運用経費の単発精査 ── 移行後に増え続ける運用経費を精査し、来年度予算に「削減の根拠」を残します。補助には期限があり、切れた後の運用経費は全額が自主財源です。補助期間のうちに構造を見直すためのサービスです。

  • ① 資料のご提供 ── 見積書・構成図等を電子データでお送りいただきます。資料持ち込み型のため、AWSアカウントの権限は原則不要です
  • ② 精査+ヒアリング ── オンラインで随時やりとりしながら、削減余地を定量化します
  • ③ 報告会(現地2時間) ── 精査報告書と実行計画を納品し、庁内・事業者への進め方までご説明します

納品物:経費の現状分析/施策と削減試算(前提条件・難易度・交渉相手)/効果推定/実行ロードマップ/予算要求への転記例

アドバイザー制度との違い:制度で得られるのは助言までで、手を動かすのは職員の皆様です。本サービスは精査の実務から報告書・計画策定まで当方が行います。

アドバイザー契約について相談する

03

研修・人材育成

総務省アドバイザー制度を活用できます

座学で終わらせない、手を動かすハンズオン形式が基本です。自治体・行政機関に加えて、行政機関向けの事業を手がける企業(ベンダー・SIer等)向けの研修も承っています。

AI

AI駆動開発ハンズオン

Claude Code等を使い、業務ツールを実際に開発する体験を通じて内製の可能性を実感していただきます。

クラウド

ガバメントクラウド研修

移行・運用・コスト管理を体系的に。標準化対応の勘所と、運用経費最適化ワークショップ(請求データの読み解きと削減の打ち手の演習)まで含みます。

セキュリティ

AWS運用・セキュリティ実践

ランサムウェア対応演習を含む実機演習。ゼロトラストや三層分離の見直しも、自治体の実情に即して整理します。

AI

生成AI活用入門

〈ひふみAI〉を教材に、生成AIの業務活用を基礎から習得。初めての方向けの入門講座です。

※テーマ・時間(半日/1日/連続講座)・形式(現地/オンライン)は柔軟に調整できます。上記にないテーマもご相談ください。研修・人材育成の詳細はこちら

ご利用のながれ

  1. 知る ── 研修・セミナーで、AI・クラウドの現在地を掴んでいただきます。
  2. 試す ── 製品のデモ・トライアルで、現物を触っていただきます。
  3. 定着させる ── ハンズオン研修とアドバイザーの伴走支援で、業務に根づかせます。
  4. 継続する ── GovLens・OptSightを使い、調達とコストを継続的に可視化・最適化します。
nice2have Spotlight #01|無料オンラインセミナー

標準化・ガバクラ・自治体DX・AI活用──来年度に打つ「一手」が見える、60分。

7月31日(金)12:00〜|オンライン|参加無料|録画視聴のみの申込もOK

参加を申し込む1分で完了・無料

まずは、無料の相談から

自治体の皆様は、総務省「地方公共団体の経営・財務マネジメント強化事業」を活用すれば、費用負担なしでアドバイザーを招聘し、DX・AI活用・クラウド移行の相談や研修を受けられます。まず支援の内容と相性を確かめていただき、その上でCIO補佐官・アドバイザー契約をご検討ください。GovLens・OptSight・ひふみAIのデモ/トライアルも随時ご用意しています。

相談・デモを申し込む

またはメールで:contact@nice2h.com