nice2have Spotlight #02|無料オンラインセミナー

来年度の体制を決める前に、守りとAIとクラウド費用を見直す

インシデント対策・AI活用・クラウド費用
支援の現場で使っている考え方と道具を、60分で。

ランサムウェアや委託先経由の情報漏えいなど、自治体が当事者になるインシデントの報道が続いています。庁内のAI活用が研修から先へ進まない、ガバメントクラウドの費用が道具によって違って見える、という声も各地で伺うようになりました。今回はこの3つについて、私たちが支援の現場で使っている考え方とプロダクトを、実際の画面をお見せしながらご紹介します。

2026年11月27日(金)12:00〜13:00オンライン開催(Google Meet)参加無料・録画視聴OK
参加を申し込む(1分で完了)

当日のご参加が難しい方にも、お申込みいただいた全員に録画と資料をお送りします。

ISSUES

支援の現場で、よく伺うお悩み

!インシデントどのシステム・どの委託先か

事故のとき、どこに何があるか即答できない

影響を受けたのはどのシステムで、どの委託先が、どんな情報を扱っているのか。初動で必ず聞かれるこの問いに、契約書と台帳を突き合わせないと答えられない団体は少なくありません。

研修業務で利用情報の区分・置き場所・予算

AIの研修はしたが、業務で使われるところまで進まない

研修で手応えがあっても、扱ってよい情報の区分や置き場所、利用ポリシー、予算の道筋が決まらないまま止まってしまう。そうした例を、各地の研修・伴走支援で何度も見てきました。

AWS費用集計方式 A集計方式 B≠数字の粒度・時点が変わる

クラウド費用の数字が、道具によって違って見える

同じAWSの費用でも、集計の仕組みが違えば、出てくる数字の粒度や反映のタイミングが変わります。どの数字で財政部門に説明するのかが定まらないまま、ツールの比較が進んでいる団体もあります。

PROGRAM

プログラム

時間は、3つのテーマに15分ずつの配分です。個別の深掘りは、録画・資料・個別相談で補う形です。

  1. インシデントに備える情報資産台帳

    事故の初動で「どこに何があるか」を答えるために、台帳に何を持たせておけばよいか。仕様書・契約書から台帳を作るGovLensの画面とあわせてお話しします。

  2. 研修 → … → 運用開始

    AI FDE:庁内のAIが使われるまでの1年

    研修・発見・環境・開発・統制・運用開始の6段階をどう進めるか。これまでの研修や伴走支援で、職員の方々が実際に作ったアプリの例もお見せするつもりです。

  3. vs

    クラウド費用の見え方:集計方式の違いと選び方

    CUR(Cost and Usage Report)で集計する方式と、Cost Explorer APIで取得する方式では、得意なことが違います。それぞれの向き不向きと、OptSightがどちらを使っているか、なぜそうしたのかをお話しする予定です。

  4. ?A

    質疑・ご案内

    個別相談・録画・資料のご案内をします。その場で聞きたいことがあれば、チャット欄にお寄せください。

SOLUTIONS

当日ご紹介するプロダクトとサービス

いずれもコンサルティングの現場で必要になって作ったものです。当日は実際の画面をお見せします。

GovLens紹介資料より:ダッシュボード・情報資産台帳・DX推進計画の実画面
情報資産台帳・調達ガバナンス

GovLens

仕様書・契約書を置くと、AIが情報資産台帳を作ります。システムごとの委託先や扱う情報を横断して確かめられるので、国のDX計画やセキュリティポリシーとの突合にもそのまま使えるのが特長です。

AI FDE紹介資料の表紙
AI活用の年間支援

AI FDE

庁内のAIが、安全に、統制の取れた状態で使われるところまでを1年で進める支援です。研修から始めて、情報の区分やルールを整え、業務アプリを作り、公開して使われるところまで伴走します。

OptSight紹介資料より:AWSコスト最適化ダッシュボード
AWSコストの可視化・最適化

OptSight

読み取り専用の権限でAWSアカウントとつなぎ、費用の推移・落とし忘れの検知・長期割引のシミュレーション・議会向けの月次レポートまでを一つの画面で扱います。

OUTLINE

開催概要

日時2026年11月27日(金)12:00〜13:00
形式オンライン(Google Meet)/お申込みいただいた方に接続URLをお送りします
参加費無料
対象自治体の情報政策・デジタル推進・情報セキュリティ・契約・財政部門のご担当者、および自治体を支援する事業者の方
登壇中島 淳之介(nice2have合同会社)
録画あり。当日参加できない方にも、お申込みいただければ後日録画と資料をお届けする予定です
主催nice2have合同会社(https://nice2h.com/)
備考個社・個団体の営業を目的とした同業者の方のご参加をお断りする場合があること、プログラムが一部変わる可能性があることを、あらかじめご了承ください。

ENTRY

参加申込

入力は1分ほどで終わる分量です。録画視聴のみのお申込みも歓迎しています。

ご参加方法必須
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  1. 利用目的:本セミナーの運営に関するご連絡(接続URL・リマインド・録画や資料のご送付)、および当社のサービス・研修・イベントに関する情報のご案内のために利用します。
  2. 第三者提供:法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者に提供することはありません。
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    nice2have合同会社 個人情報お問い合わせ窓口:lg@nice2h.com

ARCHIVE

前回(#01)の録画と資料

2026年7月31日に開催した「標準化・ガバメントクラウド・自治体DX・AI活用 ― 来年度に打つ『一手』が見える、60分。」の録画と当日資料は、いまも公開中です。

#01 の録画と資料を見る →

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