来年度予算の検討がはじまる前に、打ち手の全体像をつかむ
増え続ける運用経費、把握しきれない情報システム、進まないAI活用と内製化。研修・伴走支援・アドバイザー制度の活用からツール導入まで、いま選べる打ち手と「いつ動くべきか」を、来年度予算のスケジュールから逆算して60分に整理します。
当日のご参加が難しい方も、お申込みいただいた全員に録画と資料をお送りします。
ISSUES
標準化・ガバメントクラウド移行後の運用経費は、中核市の調査で移行前の平均2.3倍に。財政部門への説明に頭を抱える団体が増えています。
契約書と設計書とExcel台帳がバラバラで、全庁の情報資産の全体像が見えない。まず情報資産を可視化し、それを土台に注力箇所を計画立てる──その入口でつまずく団体が少なくありません。
「AIで業務改善」と言われても、何から触ればいいのか分からない。プロンプト活用からアプリ開発まで幅がある中で、自団体が「どのレベルの内製化」を目指すのかを定めることが、最初の一歩になります。
※ 運用経費の数値は中核市市長会「地方公共団体情報システム標準化に関する緊急要望」(2025年1月)に基づきます。増加率は団体規模・対策状況により異なります。
TAKEAWAYS
PROGRAM
個別テーマの深掘りではなく、まず全体像を掴んでいただく60分です。詳細は録画・資料・個別相談で補完します。
標準化・ガバクラ移行後に全国で共通して見えてきた課題を、支援現場の実感から整理します。
職員がAIとともに業務ツールを作る開発スタイルと、クラウドコスト削減の実践アプローチを、事例を交えて解説します。
GovLens・OptSight・ひふみAI〈源内〉、運用経費最適化計画の策定、研修ラインナップ。選択肢ごとに、予算スケジュールから逆算した「始めどき」をご紹介します。
個別相談・録画・資料のご案内。その場で聞きたいことがあれば、ぜひお寄せください。
SOLUTIONS
コンサルティングの現場から生まれたプロダクトと、単発で使えるサービス、座学で終わらせない研修。課題と体制に合わせて選べるラインナップです。
プロダクト(自社SaaS)

仕様書・契約書を置くだけで、AIが情報資産台帳を自動生成。項目比較・AI質問・国のDX計画やセキュリティポリシーとの突合まで一画面で。棚卸しを「続く仕組み」に変えます。

AWSコストを「可視化」から「最適化」へ。EC2の落とし忘れ検知・長期割引シミュレーション・AI削減提案・議会向け月次レポート自動生成まで。読み取り専用の安全な連携です。

自治体のAIアプリづくりに、共通の土台を。認証・画面・履歴・予算管理は基盤側が用意し、現場は「作りたいもの」に集中できます。
サービス・研修
見積書・構成図等の資料をもとに現状を精査し、削減余地と実行手順をまとめた報告書・実行計画を策定する単発の支援です。AWSアカウントの権限は原則不要で、来年度予算の検討材料としてご活用いただけます。

AI駆動開発研修(全2回:Day1 自分のPCで作る/Day2 AWSで動かして公開)をはじめ、クラウドハンズオン、運用経費最適化ワークショップ。職員が手を動かして「できた」まで到達する構成が特長です。
OUTLINE
| 日時 | 2026年7月31日(金)12:00〜13:00 |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Google Meet)/お申込みいただいた方に接続URLをお送りします |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 自治体の情報政策・デジタル推進・契約・財政部門のご担当者、および自治体を支援する事業者の方 |
| 録画 | あり。当日参加できない方も、お申込みいただければ後日録画と資料をお送りします。資料は庁内での説明・予算検討にご活用いただけます |
| 主催 | nice2have合同会社(https://nice2h.com/) |
| 備考 | 個社・個団体の営業を目的とした同業者の方のご参加はお断りする場合があります。プログラムは一部変更になる可能性があります。 |
ENTRY
1分で完了します。録画視聴のみのお申込みも歓迎です。