[{"data":1,"prerenderedAt":169},["ShallowReactive",2],{"column-related-ai-driven-development-training":3},[4,72,125],{"id":5,"title":6,"slug":7,"content":8,"excerpt":9,"thumbnail_url":10,"category_id":11,"is_published":12,"view_count":13,"created_at":14,"updated_at":15,"published_at":16,"ogp_image_url":17,"category":18,"article_tags":22,"tags":71},"d0eceb36-3140-4f05-aa15-678bfc0954a3","自治体のAIアプリづくりに、共通の土台を。AI開発・運用基盤〈源内〉を、誰でも触れる実験場〈ひふみAI〉として公開します","hifumi-ai-launch-announcement","nice2have合同会社は、自治体職員のためのAIアプリ開発・運用基盤 **〈源内（げんない）〉** を、どなたでも自由に体感・実験できる開かれた場 **〈ひふみAI〉** として公開しました。\n\nURLは [123ai.nice2h.com](https://123ai.nice2h.com) です。アカウント登録の前に、まずは「触ってみる」ことから始められます。\n\n---\n\n## 〈源内〉は、言葉で説明されてもピンとこない\n\n「自治体のためのAI活用基盤です」——そう言われても、多くの方は最初、こう思うはずです。\n\n- **源内って、結局なに？**\n- **どういうときに使うと、うれしいの？**\n- **そもそも、どういう仕組みで動いているの？**\n\nこれらは、資料を読んでもなかなか伝わりません。実際に自分の手で動かして、はじめて「ああ、こういうことか」と腑に落ちる種類のものです。\n\nだから私たちは、説明を読んでもらう前に **まず触ってもらえる場所** を用意しました。それが〈ひふみAI〉です。\n\n---\n\n## 〈ひふみAI〉── 源内を「まず触ってみる」ための場所\n\nひふみAIは、源内を見たことも触ったこともない人が、最初に体感するための場所です。\n\n名前は「1・2・3」を和語で読んだ「ひふみ」から取りました。壱弐参（ひふみ）という和数詞には、古くから「物事の始まり、最初の一歩」という響きがあります。難しそう、専門家向け、という身構えをいったん外して、誰でも気軽に最初の一歩を踏み出せる場所であってほしい。そんな願いを込めています。\n\nここは製品を売り込む場ではありません。**とにかく一度、自分の手で動かしてみてほしい。** そのための実験場です。\n\n![ひふみAI（123ai.nice2h.com）のサインイン画面](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/hifumi-ai/signin.png)\n\n---\n\n## 自治体職員の方は、lg.jp のメールアドレスで無料で試せます\n\nひふみAIは、**lg.jp ドメインのメールアドレスをお持ちの自治体職員の方なら、無料でご登録いただけます。**\n\nトップ画面の「アカウントを作る」からメールアドレスとパスワードを入力すると、確認コードがメールで届きます。それだけで、源内をご自身の環境で触っていただけます。\n\n![lg.jp ドメインのメールアドレスで無料登録できる「アカウントを作る」画面](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/hifumi-ai/register.png)\n\n「まず職員自身が触ってみて、現場で使えそうか確かめる」——そんな小さな一歩から始められるように設計しています。\n\n---\n\n## その先にある〈源内〉── 自治体のAIアプリを支える共通基盤\n\nひふみAIで体感できるのが、AIアプリ開発・運用基盤 **〈源内〉** です。\n\nここで大事なのは、源内は「指示すれば勝手にアプリができあがる魔法の箱」ではない、ということです。源内の価値は、**「こういうAIアプリを使いたい・作りたい」と思ったときに、源内の作法に沿って用意すれば、面倒な“土台づくり”をまるごと肩代わりしてくれる** ところにあります。\n\n認証やユーザー管理、入力画面（フォーム）の用意、実行履歴やログ、利用制限・予算管理——AIアプリを“業務で安心して使えるもの”にするには、本来たくさんの周辺機能が必要です。源内はそれらを共通基盤として最初から備えています。だから現場や開発者は、「何をやりたいか」だけに集中できます。\n\n名前は、江戸時代の発明家・平賀源内にちなみました。あるものを組み合わせ、新しいものを次々と生み出した人物の名を、「現場が自分たちの道具を作り出す」ことを支える基盤に重ねています。\n\n### 源内を使うと、うれしいこと\n\n- **やりたい処理だけに集中できる** — 認証・画面・履歴・予算管理といった“周辺の作り込み”は源内が用意済み。AIアプリの「中身」だけを考えればよくなります。\n- **画面づくりを毎回やらなくていい** — 入力の形式（リクエスト形式のJSON）を決めれば、入力フォームは源内が自動で生成。APIごとに専用の画面を毎回つくる必要がありません。\n- **作ったら、すぐ現場で使えて運用できる** — チーム単位で公開・権限管理ができ、実行履歴・ログ・利用制限・予算管理まで基盤側が面倒を見ます。\n\n「外注して数か月待つ」でも「既製のノーコードツールの制約に業務を合わせる」でもない。**自治体が、源内という共通の土台の上で、自分たちのAIアプリを素早く形にして運用していく**——その第三の道を支えるのが源内です。\n\n---\n\n## どういう仕組みなのか ── 源内は、AIアプリを「束ねて、つなぐ」基盤\n\n源内の上でAIアプリを手早く用意できるのは、内部がとてもシンプルな考え方でできているからです。少しだけ仕組みを覗いてみましょう。\n\n源内では、AIアプリを **「チーム」** という単位で束ねて管理します。そして、ひとつひとつのAIアプリは、たった2つの要素の組み合わせでできています。\n\n1. **入力フォームの定義** — 利用者にどんな項目を入力してもらうか\n2. **処理を行うエンドポイント** — 実際にAIが動く「接続先」\n\nこの2つさえ指定すれば、源内の画面の中で“ひとつのアプリ”として動き始めます。実際の登録は、次のような流れです。\n\n### 1. チームをつくる\n\n管理者でログインし、[アカウント] → [チーム管理] からチームを作成します。\n\n![チーム管理画面 ── ここからチームを作成する](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/hifumi-ai/team-management.png)\n\n### 2. アプリを登録する\n\nチームを選び、[アプリの作成]へ。ここで、そのAIアプリの「中身」を指定します。\n\n| 項目 | 何を入れるか |\n| --- | --- |\n| アプリ名 | 画面に表示される名前（例：申請受付アシスタント） |\n| エンドポイント | 実際に処理を行うAIの接続先URL |\n| APIキー | その接続先にアクセスするための鍵 |\n| 説明・使い方 | 利用者向けの案内文 |\n| 公開状態 | 「公開」にすると使えるようになります |\n\n> エンドポイントとAPIキーは、源内が用意したものでも、外部で作ったAI機能のものでも構いません。**「源内の外で動くAIアプリ」も、ここに登録するだけで源内の中の“ひとつのアプリ”として使えるようになります。**\n\n### 3. 入力フォームを定義する\n\n「利用者にどんな項目を入力してもらうか」を、小さな定義文で指定します。コードを書くわけではありません。たとえば「質問」という入力欄をひとつ用意するなら、こう書くだけです。\n\n```json\n{\n  \"question\": {\n    \"type\": \"text\",\n    \"title\": \"質問\",\n    \"desc\": \"なにか入力してください。\",\n    \"required\": true,\n    \"max_length\": 1000\n  }\n}\n```\n\n源内は、この定義を読み取って入力フォームを自動で組み立てます。\n\n### 4. 保存して、使う\n\n保存すれば完成です。あとは利用者がフォームに入力して実行するだけ。結果はそのまま画面に表示されます。\n\n**この一連の流れが、源内の“仕組み”の核心です。** 「入力フォームの定義」と「処理を行うエンドポイント」を組み合わせれば、ひとつのAIアプリになる。利用者の側は、難しい仕組みを知らなくても、出てきたフォームに入力して実行するだけ。登録された部品を組み合わせてアプリの形にする源内は、“あるものを組み合わせて新しいものを生み出す”平賀源内の発想を、AIアプリづくりに持ち込んだものです。\n\n### 源内が、最初から肩代わりしていること\n\n「エンドポイントとフォーム定義を登録するだけ」で済むのは、本来ならアプリごとに作り込まなければならない“土台”を、源内があらかじめ用意しているからです。\n\n| 源内が最初から持っているもの | 自作するとどうなるか |\n| --- | --- |\n| Cognito／SAML認証・ユーザー管理 | 自前で実装・運用 |\n| **チーム（テナント）単位のアクセス制御**（外部アプリをチーム単位で公開／権限管理） | マルチテナント権限を自前設計 |\n| **リクエスト形式JSON → フォームUIを自動生成** | APIごとに専用フロントを毎回作る |\n| 同期／非同期（ポーリング）・ファイルbase64・会話履歴 の共通プロトコル | アプリごとに毎回作り込み |\n| 実行履歴・成果物（artifact）ファイル管理・ログ・利用制限・予算管理 | 全部自前 |\n| チャット／翻訳／画像生成／ダイアグラム等の汎用アプリが付属 | ゼロから |\n\nこれらをすべて自前で用意しようとすると、ひとつひとつが独立したプロジェクトになりかねません。源内はこの土台を共通基盤として提供するので、現場は「やりたいこと」そのものだけに集中できます。\n\n---\n\n## なぜ、自治体職員のためなのか\n\n自治体のDXは長らく、「ベンダーに外注する」か「汎用ツールの制約に業務を合わせる」かの二択になりがちでした。前者は時間とコストがかかり、後者は自治体特有の業務にうまく噛み合わないことが少なくありません。\n\nその間に、**「自治体の現場の人が、自分で、安全に作れる」** という選択肢が、日本にはほとんど存在しませんでした。源内は、まさにこの空白を埋めるために生まれました。\n\nnice2haveはこれまで、約40の自治体とDXの現場でご一緒し、行政文書を読み解く〈GovLens〉、クラウドコストを最適化する〈OptSight〉を提供してきました。源内は、その延長線上で「分析・可視化」から一歩進み、**現場が自ら“作る”** ことを支える基盤です。\n\n---\n\n## 安心して使える設計を前提に\n\n行政の現場で使われることを前提に、源内は安全性を土台から設計しています。AWS東京リージョン上で稼働し、事前に検証済みの構成（IaCブループリント）を用いることで、セキュリティを担保したまま素早くアプリを立ち上げられます。ISMAPをはじめとする行政の調達要件も視野に入れて整備を進めています。\n\n「現場が手軽に作れる」ことと「行政として安心して使える」ことを、両立させることを目指しています。\n\n---\n\n## まずは、触ってみてください\n\nひふみAIは現在、**β版**として公開中です。lg.jp ドメインのメールアドレスをお持ちの自治体職員の方は、無料でお試しいただけます。\n\n**[123ai.nice2h.com](https://123ai.nice2h.com)**\n\n説明を読むより、一度動かしてみるのが一番早いと思います。源内がどんな体験なのか、ぜひご自身の手で確かめてみてください。ご意見・ご感想は、今後の改善に活かしてまいります。\n\n---\n\nnice2have合同会社は、自治体のDXを「外注するもの」から「現場が自分で進められるもの」へと変えていくことを目指しています。\n","〈源内〉って結局なに？ いつ使うと便利で、どういう仕組みなの？ ── AIアプリを「源内の作法」で作れば、認証・画面・履歴・予算管理といった土台がそろっていて、楽に作れて運用できる。そんな自治体向けAI開発・運用基盤〈源内〉を、誰でもまず触って体感できる実験場〈ひふみAI〉として公開しました。lg.jpドメインのメールアドレスをお持ちの自治体職員の方は無料でお試しいただけます。123ai.nice2h.com","https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/hifumi-ai/hero.jpeg","16379bee-4688-4df5-839f-26dac239869f",true,29,"2026-06-19T13:36:50.280367+00:00","2026-06-20T01:17:07.606+00:00","2026-06-19T13:36:50.261+00:00",null,{"id":11,"name":19,"slug":20,"created_at":21,"description":17},"サービス紹介","service","2025-12-08T08:15:08.707511+00:00",[23,29,35,41,47,53,59,65],{"tag":24},{"id":25,"name":26,"slug":27,"created_at":28},"ebc3f786-df98-47da-ac31-be6ea356be2c","ひふみAI","hifumi-ai","2026-06-19T13:36:50.332582+00:00",{"tag":30},{"id":31,"name":32,"slug":33,"created_at":34},"9b5644c6-62b3-4220-bfcb-fbaf1706b9c0","源内","gennai","2026-06-19T13:36:50.370939+00:00",{"tag":36},{"id":37,"name":38,"slug":39,"created_at":40},"57fa19eb-7717-469f-9ef7-fcfeb505a652","DX","dx","2025-11-26T13:57:16.200857+00:00",{"tag":42},{"id":43,"name":44,"slug":45,"created_at":46},"18b7c93e-ed19-41c2-a0c1-f311c39efce0","AI活用","ai-utilization","2026-06-15T01:14:25.5358+00:00",{"tag":48},{"id":49,"name":50,"slug":51,"created_at":52},"994a6f69-704d-41c6-8daa-4366c45cc8fe","生成AI","generative-ai","2026-06-19T13:36:50.44958+00:00",{"tag":54},{"id":55,"name":56,"slug":57,"created_at":58},"5c4bcc52-38a1-4d2c-a452-88cc8fd64b20","ノーコード","no-code","2026-06-19T13:36:50.487724+00:00",{"tag":60},{"id":61,"name":62,"slug":63,"created_at":64},"16ce1b1c-6877-47ba-bf39-038b1dab466e","内製化","in-house-development","2026-06-19T13:36:50.529037+00:00",{"tag":66},{"id":67,"name":68,"slug":69,"created_at":70},"1a1aa4d5-ec81-4f09-8ef3-2c4cd0df1779","お知らせ","news-announcement","2026-04-19T09:18:04.050529+00:00",[24,30,36,42,48,54,60,66],{"id":73,"title":74,"slug":75,"content":76,"excerpt":77,"thumbnail_url":78,"category_id":79,"is_published":12,"view_count":80,"created_at":81,"updated_at":82,"published_at":83,"ogp_image_url":17,"category":84,"article_tags":88,"tags":124},"14481ea9-9d65-4112-9cae-e2717eeb59da","標準化の「次」へ ― これからの自治体アドバイザー事業の方向性と新メニュー","local-gov-advisory-next-menu","## 標準化・ガバメントクラウドの「次」に、価値の中心が移る\n\nここ数年、多くの自治体さんで標準化・ガバメントクラウドの座学やハンズオンを実施させていただきました。おかげさまで、移行に向けた基礎理解はかなり広がってきたと感じています。\n\n一方で、現場でいま起きているのは「移行そのもの」から「運用・活用・守り」への重心の移動です。クラウドに載った後、どう安全に守り、どう日々の業務で活かし、どう組織として統制していくか。ここに自治体アドバイザーとして提供できる価値の中心が移ってきました。\n\nそこで nice2have では、これまでの標準化・ガバメントクラウド支援に加えて、今後必要となりそうな研修・ハンズオンを新たに整備していきます。個別にご要望もいただいているため、順次コンテンツを固めているところです。\n\n打ち出しはシンプルに、**「3つの軸」でハンズオン型に展開する**こと。\n\n1. **セキュリティの転換**（ゼロトラスト）\n2. **AI の庁内活用**（源内 / Bedrock）\n3. **AI ガバナンス・体制づくり**\n\n加えて、ガバメントクラウドの選択肢拡大に対応した運用系ハンズオン（OCI）も用意します。いずれも座学だけで終わらせず、実際に手を動かして庁内に残る形を重視します。\n\n---\n\n## 今後提供予定のメニュー\n\n### 1. ゼロトラスト環境構築\n\nゼロトラストの考え方を整理する座学と、自庁に合わせたハンズオン設計をセットで提供します。三層分離の「次」として何を守り、どう移行していくのかを、概念論で終わらせず具体的な構成設計まで落とし込みます。\n\n### 2. 源内 AI ハンズオン\n\n庁内で AI を安全に使うための環境を、源内 / Amazon Bedrock を実際に立てて触りながら習得します。「外部に出せないデータをどう扱うか」という自治体特有の論点を踏まえ、庁内活用の第一歩を実機で体験いただけます。\n\n### 3. AI 駆動開発ハンズオン\n\nClaude Code を使い、BPR（業務改革）に関連する業務ツールを庁内で内製する進め方を学びます。外注に頼り切らず、職員自身が小さな業務ツールを作って改善を回せるようになる ― DX 推進の実装フェーズに踏み込む内容です。\n\n### 4. 自治体 AI ハッカソン\n\n自治体での AI 活用アイデアを形にするハッカソンを、企画・進行・技術メンタリングまで一気通貫で支援します。庁内の課題を持ち寄り、短期間で動くプロトタイプまで到達する体験を通じて、組織の AI リテラシーと当事者意識を底上げします。\n\n### 5. AI ポリシー策定支援\n\nAI 利用のリスク判定と、自庁向けのポリシー作成をセットにした研修です。「使ってよいもの／注意すべきもの」を職員が自ら判断できる基準づくりを支援し、ガバナンスと活用推進を両立させます。\n\n### 6. OCI ハンズオン\n\nガバメントクラウドの AWS ハンズオンと同等の内容を、OCI（Oracle Cloud Infrastructure）でも提供します。複数のクラウドが選択肢となる中で、どちらを選んでも運用の勘所を実機で押さえられるよう備えます。\n\n---\n\n## コンテンツは現在ブラッシュアップ中です\n\n上記メニューは、いま中身を具体的に練っているところです。実施形態（座学／ハンズオン、集合／オンライン、回数や規模）は、自治体さんの状況に合わせて柔軟に組み立てます。\n\nご興味のある自治体・ご担当者の方は、お気軽に[お問い合わせ](/contact)ください。個別のご要望に沿って内容を一緒に詰めていきます。\n","標準化・ガバメントクラウドの「次」に、価値の中心は「運用・活用・守り」へ移ります。nice2haveは、セキュリティの転換（ゼロトラスト）／AIの庁内活用（源内・Bedrock）／AIガバナンス・体制づくりの3つの軸を、座学で終わらせないハンズオン型で展開。今後提供予定の新メニューと事業の方向性をご紹介します。","https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/advisory-next/hero.png","7778bb6d-6ae8-4927-8986-dc872835361d",12,"2026-06-15T01:14:25.306263+00:00","2026-06-15T01:15:53.917+00:00","2026-06-15T01:14:00+00:00",{"id":79,"name":85,"slug":86,"created_at":40,"description":87},"コラム","column","自治体DX、ガバメントクラウドに関する考察",[89,91,97,102,108,110,116,122],{"tag":90},{"id":37,"name":38,"slug":39,"created_at":40},{"tag":92},{"id":93,"name":94,"slug":95,"created_at":96},"d43dd7eb-9b58-40ed-b92f-c4348935a60d","標準化","standardization","2026-06-15T01:14:25.404291+00:00",{"tag":98},{"id":99,"name":100,"slug":101,"created_at":40},"ecb7f9f6-41ea-4d68-afb2-693661a9a1c5","ガバメントクラウド","government-cloud",{"tag":103},{"id":104,"name":105,"slug":106,"created_at":107},"c32dc428-3c58-4491-b196-508cad55e263","ゼロトラスト","zero-trust","2026-06-15T01:14:25.485097+00:00",{"tag":109},{"id":43,"name":44,"slug":45,"created_at":46},{"tag":111},{"id":112,"name":113,"slug":114,"created_at":115},"6b3318db-84da-401e-8ead-ed31c69a8cb1","AIガバナンス","ai-governance","2026-06-15T01:14:25.584041+00:00",{"tag":117},{"id":118,"name":119,"slug":120,"created_at":121},"62989def-a7d8-45c2-8eaa-1fd95a76b8f0","ハンズオン","hands-on","2026-06-15T01:14:25.633798+00:00",{"tag":123},{"id":67,"name":68,"slug":69,"created_at":70},[90,92,98,103,109,111,117,123],{"id":126,"title":127,"slug":128,"content":129,"excerpt":130,"thumbnail_url":131,"category_id":11,"is_published":12,"view_count":132,"created_at":133,"updated_at":134,"published_at":135,"ogp_image_url":17,"category":136,"article_tags":137,"tags":168},"1e25ffe7-179f-4935-b8c7-4ffefa623f2c","自治体向けAWSコスト最適化ダッシュボード「OptSight」を公開しました","optsight-launch-announcement","このたびnice2have合同会社は、自治体向け AWS コスト最適化ダッシュボード **OptSight（オプトサイト）** を [optsight.jp](https://optsight.jp) にて公開しました。\n\n**「AWSコストを『可視化』から『最適化』へ。」**\n\nOptSightは、自治体の情報システム部門・経営／予算管理部門・AWS基盤を委託している統括部門の方々が、AWS管理コンソールを開かずに運用経費を継続的に最適化していくためのSaaSダッシュボードです。\n\n![OptSight ダッシュボード全体像](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/screen-overview.jpg)\n\n---\n\n## なぜOptSightを作ったのか\n\nnice2haveは公共分野のクラウド移行コンサルティングを通じて、多くの自治体・統括部門・委託事業者の現場に入ってきました。そこで共通して聞こえてきたのが、「**可視化だけでは足りない。最適化のための情報がほしい**」という声でした。\n\n具体的には、以下のような状況が現場では珍しくありません。\n\n- **コストの内訳は見えても、どこをどう削ればよいのか判断根拠がない**\n- 使っていない時間帯にインスタンスが起動したままで、無駄な課金が積み上がる\n- 予算超過や異常検出のたびに、AWS管理コンソールへログインしないと状況が掴めない\n- 複数委託先の請求書フォーマットがバラバラで、横並びで見られない\n- 設定変更の履歴は委託先のメール頼み\n- 長期割引（SP/RI／指定サービス割引）の適正なコミット額が、感覚で決められている\n\n**2025年度末のガバメントクラウド移行期限**を越えた先、自治体に求められるのは「移行できたか」ではなく「**移行後、運用経費を継続的にガバナンスできているか**」です。コンサルティングという伴走だけではカバーしきれない領域を、プロダクトとして解き放つために、OptSightの開発を決めました。\n\n---\n\n## OptSightが提供する主要機能\n\n### 1. コストの内訳を、ひと目で\n\nサービス別・アカウント別の内訳と推移、年度単位の累積を自動で可視化します。**AWSコストエクスプローラーを開かずに**、自治体の月次・年度予算管理に必要な情報をダッシュボードに集約しました。\n\n![コスト可視化ダッシュボード](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/feature-cost.jpg)\n\n### 2. EC2の稼働状況を、自治体側からひと目で\n\n複数アカウントを横断して、インスタンス状態・CPU・メモリ・ディスクを一覧表示。委託事業者を介さずに、自治体側から運用状況を把握できます。\n\n![EC2横断稼働状況](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/feature-ec2.jpg)\n\n### 3. 稼働スケジュールを設定し、時間外起動を自動で通知\n\n事前に定義した稼働時間外で起動しているインスタンスを、ダッシュボードとアラートで通知。**落とし忘れによる無駄課金**にすぐ気づけるようにしました。\n\n![稼働スケジュール設定UI](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/feature-schedule.png)\n\n![時間外起動アラート](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/feature-alerts.jpg)\n\n### 4. Compute Optimizer連携で、EC2 / EBS / RDS まで横断的に最適化\n\nAWS Compute Optimizer の推奨を取り込み、EC2 / EBS / RDS の最適化候補と月間削減見込み額を表示します。Compute Optimizer 全適用時の試算では、**20〜40%のリサイズ余地**が見えるケースが多くあります。\n\n![Compute Optimizer 最適化メニュー](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/feature-co-sidebar.png)\n\n![EBS 最適化推奨](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/feature-co-ebs.png)\n\n### 5. 長期割引シミュレータで、SP / RI コミット額を実構成から自動試算\n\n実際の稼働構成から、Savings Plans / Reserved Instances の適正コミット額を自動試算。**CMIRTD（指定サービス割引）**を含め、ガバメントクラウド前提の実コストに近い試算ができます。\n\n![長期割引シミュレータ概要](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/feature-sp-overview.png)\n\n![インスタンス別 SP / RI 選択テーブル](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/feature-sp-table.png)\n\n### 6. 予算・異常検出を、コンソールを開かず一元管理\n\nAWS Budgets と Cost Anomaly Detection を OptSight 内で一元管理。予算超過や異常コスト発生時に、**AWS管理コンソールへログインせず**ダッシュボードから一次対応に進めます。\n\n![予算・異常検出ダッシュボード](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/feature-budgets-v2.png)\n\n### 7. AIが、最適化の打ち手を提案\n\n蓄積された構成・コストデータから、**AIが削減見込み額付きで打ち手を提案**します。Inform（可視化）→ Optimize（最適化）→ Operate（運用）という FinOps サイクルを、ダッシュボード単体で回せる構成です。\n\n![AI最適化提案](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/feature-ai.jpg)\n\n### 8. 監査ログで、変更履歴を「証跡」として残す\n\n設定変更の履歴を**差分付きで自動記録**。内部統制レビューや委託先からの報告に、そのまま使える形で保管されます。\n\n![監査ログ・変更履歴](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/feature-audit.png)\n\n### 9. 月次レポートを自動生成、PowerPoint で配布\n\nダッシュボードの状態から、議会・首長向け資料や委託先報告のドラフトとして使える月次レポートを **PowerPoint 形式で自動生成** します。\n\n![月次レポート自動生成](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/feature-reports.png)\n\n---\n\n## 最小権限を、最小の作業で。— 5分で開始できる導入フロー\n\nOptSight は **読み取り専用 IAM Role（ExternalId 付き AssumeRole）** で接続します。リソースの作成・変更・削除は技術的に不可能な、自治体向けに振り切ったセキュリティ設計です。\n\n### STEP 1. アカウント登録\n\nLPからフォームを送信し、テナントを発行します。\n\n![STEP 1 アカウント登録](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/onboarding-1-register.png)\n\n### STEP 2. CloudFormation で連携\n\n提供される **CloudFormation Quick Create または YAML 手動適用** で、5分以内に連携完了。Stack 配布もウィザード化されています。\n\n![STEP 2 CloudFormation 配布](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/onboarding-2-deploy.png)\n\n### STEP 3. 連携アカウント一覧で運用開始\n\n連携が完了すると、対象アカウントが OptSight 側で一覧表示され、すぐに可視化と最適化が始まります。\n\n![STEP 3 連携アカウント一覧](https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/onboarding-3-accounts.jpg)\n\n---\n\n## 業務効率化を、数字で実現する\n\n| 指標 | OptSight導入効果 |\n| --- | --- |\n| EC2リサイズ余地の発見 | **20〜40%**（Compute Optimizer全適用時の試算） |\n| 月次レポート作成 | **自動化**（PowerPoint形式で配布可能） |\n| 異常検出への一次反応 | **ダッシュボード起点**（AWS管理コンソール不要） |\n| 設定変更ログ | **差分付きで自動記録**（内部統制対応） |\n| 接続セットアップ | **5分以内**（CloudFormation Quick Create） |\n\n---\n\n## こんな自治体・部署におすすめ\n\n- **情報システム部門の運用担当者**：AWS基盤の稼働状況・コスト・異常検出を一画面で\n- **経営／予算管理部門**：年度予算と月次実績の連動、過年度比較、議会・首長向けレポート\n- **AWS基盤を委託している統括部門**：複数委託先の請求と稼働を横並びで把握\n- **複数自治体をサポートするシステム事業者・クラウド事業者**：テナント単位で顧客自治体ごとに分離した運用\n\n都道府県・政令市・中核市から、AWS活用を開始したばかりの町村まで、規模を問わずご活用いただけます。\n\n---\n\n## セキュリティと接続：自治体運用に振り切った設計\n\n- **IAM Role**（ExternalId 付き AssumeRole）、**キーレス認証**（OIDC）\n- 権限は**読み取り専用**。リソースの作成・変更・削除は技術的に不可能\n- データ保管は**東京リージョン**（国内保管）、外部LLM API は**学習未使用**\n- **ガバメントクラウド（GCAS）対応**、SCP 環境対応\n- 取得APIは Cost Explorer／EC2／Compute Optimizer／Budgets／CloudWatch\n\n「読み取り専用 + キーレス + 国内保管 + 監査ログ」の4本柱で、自治体内部統制レビューと委託先報告にそのまま使えるセキュリティを担保しています。\n\n---\n\n## ご利用プラン\n\n| プラン | 月額（税別） | 連携AWSアカウント数 |\n| --- | --- | --- |\n| スターター | ¥30,000 | 3 まで |\n| スタンダード | ¥50,000 | 5 まで |\n| プロ | ¥80,000 | 10 まで |\n\n月次／年間（10% OFF）／3年（15% OFF）／5年（20% OFF）の契約形態をご用意。10アカウントを超える場合も、10アカウントごとに「プロ」を1単位追加する形でスケールします。\n\n初期設定サポート・スポット報告書・半期／四半期支援プランもオプションで提供します。**実証実験早期協力で初年度20% OFF**を確約しています。\n\n---\n\n## お問い合わせ・お試し\n\n- **サービスサイト**: [https://optsight.jp](https://optsight.jp)\n- **実証実験のご応募・打ち合わせ依頼**: optsight.jp の問い合わせフォームより\n- **コンサルティングと併走したご相談**: [nice2have合同会社 お問い合わせフォーム](/contact)\n\nnice2haveは、コンサルティングとプロダクトの両輪で、自治体DXの「見える化・測れる化・続けられる化」を進めていきます。先行して公開した [GovLens](/articles/service/govlens-launch-announcement) はIT調達ガバナンスを、OptSightはAWS運用経費の継続的最適化を担います。両者を組み合わせることで、調達から運用までを一気通貫でガバナンスできる体制づくりをご支援します。OptSight に関するご質問・実証実験のご相談など、お気軽にお問い合わせください。\n","「AWSコストを『可視化』から『最適化』へ。」自治体の情報システム部門・経営／予算管理部門向けに、AWS運用経費の可視化・EC2稼働監視・長期割引シミュレーション・AI削減提案・月次レポート自動生成を一画面でまとめるSaaSダッシュボードを optsight.jp にて公開しました。","https://xlgkotaaqyjsqfpvtqtx.supabase.co/storage/v1/object/public/articles/optsight/lp/screen-overview.jpg",15,"2026-05-25T12:00:08.162513+00:00","2026-05-25T12:08:12.457+00:00","2026-05-25T12:00:08.176+00:00",{"id":11,"name":19,"slug":20,"created_at":21,"description":17},[138,144,146,152,158,160,166],{"tag":139},{"id":140,"name":141,"slug":142,"created_at":143},"5abcd76f-86c9-4c52-876b-fff5d26beaa3","OptSight","optsight","2026-05-25T12:00:08.248855+00:00",{"tag":145},{"id":37,"name":38,"slug":39,"created_at":40},{"tag":147},{"id":148,"name":149,"slug":150,"created_at":151},"0e902055-e6b8-45ef-956a-c62dbf90edd5","AWS","aws","2026-05-25T12:00:08.342961+00:00",{"tag":153},{"id":154,"name":155,"slug":156,"created_at":157},"938a62d9-c677-45a4-b5fc-16f919133e6a","FinOps","finops","2026-05-25T12:00:08.405249+00:00",{"tag":159},{"id":99,"name":100,"slug":101,"created_at":40},{"tag":161},{"id":162,"name":163,"slug":164,"created_at":165},"28b4b12a-3fa4-4ae9-9616-9da14b26b234","SaaS","saas","2026-04-19T09:18:03.93102+00:00",{"tag":167},{"id":67,"name":68,"slug":69,"created_at":70},[139,145,147,153,159,161,167],1783958862589]